はだしっ子、やすらぎの森へ行く②当日編

6月5日は、はだしっ子デ〜♪でした。

今回は、今年からはだしっ子に加わって下さったN先生のお勧めで、
大山の「やすらぎの森」に行きました。

先立って先月13日にしてきた下見の様子はこちら→⭐︎

繰り返しの説明となりますが、
「やすらぎの森」とは、大山七宝寺の裏山のことで、古来より「薬師山」と呼ばれ親しまれています。地域の方々の生活の拠り所とされてきた里山ですが、山に人が入ることがめっきり減った今でも遊歩道が整備され、心やすらげる森となっています。

先月の下見を受け、相棒ゆりちゃんがおたよりに案内図をのせてくれました。
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そして当日。
梅雨入り宣言のちの不安定感満載な天気予報ではありましたが、
何とか午前中は持ちそう(?)ということで、決行することに。

前日までの夏日とは打って変わってひんやりとした日でしたが、親子6組14名の参加があり何とか登ってきました。

ということで、最初のポイント東屋です。
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国道を走る車を眺めます。

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そしてさらに進みます。
ビニール袋片手に。何かいいもの見つかりましたかな?
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ヤッホ〜と声をかけ合いながら、登ったり下ったり。
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そして護摩道場に到着、早々に棒を見つけては振り回す子どもたち。

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N先生のさりげない導入で、棒を使ったわらべうた遊びを教えてらったり、曲がった杉の枝や葉っぱで、トンネルやテントを作ったり、しっぽとりをしたりして遊びました。

そうしているうちに雨がポツポツと降り出したので、さらに上へ行くのはまた次回ということにして、同じ道を戻ることにしました。

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木の葉を打つ雨音が山には響いていましたが、「木のお屋根」のおかげで、体にはほとんど雨を感じずに下りて来れました。
子どもたちは木の葉が敷き詰められた山路をお尻で滑りながら下りてきました。

そして、東屋まで戻ってきて、雨宿りしながらおにぎりを食べました。

東屋付近でも、木が屋根になってくれていたので、全く濡れずにすみました。

おにぎりを食べた後も、木の枝や葉っぱで遊んだり、いばらの実や虫の卵を見つけたり、遊びたいスイッチの入る子どもたち。もう少し自由に遊ばせてあげたかったけど、まとまった雨の予報の出ていたため、早めに撤収することにしました。

最後に絵本を読みました。
私の大好きな、「かささしてあげるね」を読みました。

始めるまでなかなか集まってもらえなかったけど、読みはじめたらピッとスイッチが入ったみたいに注目する子どもたちもいて、絵本の威力ってすごいなあと思いました。一方たっきーは、私が絵本を読むと必ず妨害してくるのでそれを阻止するのが大変です。きっと私がたっきーだけを見てないのがジェラシーなんかなぁ〜!

場を仕切るということに関してはまだまだ素人でうまくできないことがたくさんあるのですが。

自然というフィ〜ルドで、いろんな支えを受けながらこうした活動ができるのは本当にありがたいことだと思います!調子に乗って自作の歌まで披露しましたが、あれ、イケてましたかね(笑)

そんなこんなな、「やすらぎの森」での半日。でした。

また繰り返し行きたいと思います!

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by suppin-tabi | 2015-06-06 06:57 | はだしっ子