「遊び込み」

4歳半になり、すっかり男の子男の子してきたたっきー。
毎日どうやって一緒に遊ぶかを考えるのがとても大変です。

そんなとき育児のサイトでこんな記事を見つけました。
「遊び込み」についてです→⭐️

「とりあえす15分そばにいてみる」 とあります。
なるほど納得!

そして、タイミングよく、それを実感する出来事が。

たっきーが砂場で遊びたいというので
「とりあえず砂場で15分」 。つきあってみました。
結果がこちらです↓↓↓

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最初は、砂場の砂がガチガチだったので、穴を掘ってほぐしました。
掘ったついでに山を作りました。
その勢いでたっきーがなぜか道具を埋めようとしていたので、それを手伝ってみました。
最初の15分、どころか、気づけば1時間半が経過しました。
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お昼休憩を挟んで再び2人で遊んでいるところに、
友達親子が新しいアイテムを持って参戦。
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山が増えてトンネルもできて、道が開通。
たまたま通りがかったお友達も巻き込み
作業はまだまだ続きます…
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おちびさんは脱走を始めましたが
4歳児と大人はまだまだ夢中です。
そしてこんなところにもトンネルが…(左下、友達作)
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飛行場も完成して。なかなかよい出来ですね。
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気づけばさらに2時間が経過していました…。
最後は水を流しだしたりして、泥んこになりました。
(*やはり着替えは必須)

そして、みんなで記念撮影して終わりました♪
あ〜、楽しかった♪

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思えば、子が赤ちゃんの頃は、つきっきりでいるしかなかったし、
歩きだしたころも、危なっかしくてつきっきりでいるしかないし、
走り出したころは、どこに行くかわからないので追いかけまわしてたし、
15分どころか一日中普通に一緒にいました。
その中で自然と「遊び込み」ができてたように思います。

しかし、3〜4歳ですっかり男の子めいてきて、自己主張するようになってからは
好きな電車の本を繰り返し見せられては電車の名前を覚えさせられたり、
あれがいや、これがいや、というので、私も次第にいやになることが多くなって
意識して気合を入れないと遊びには付き合えなくなってきました。

それなりの覚悟を決めれば一緒に遊ぶことはできるんですが、
苦痛でそれができないときもあります。
なぜ、できるときとできないときがあるのか。その違いがはっきりとわかりました。

きっと、できるとき、というのは、「遊び込み」の域に達して自分も楽しいとき。
できなくて苦痛なときは、ただ、「我慢して待ってる」状態のとき。
もしくは、他が気になって集中できないとき。疲れているとき。

どっちにしても、子どもと遊ぶって、気合いがいるもんなんだなぁということ。
気合いがいるものと割り切って、ある意味あきらめて付き合う。

そこでさらに、「我慢して待つ」のではなくて、「何かしてみる」。

そうすると、新たなワールドが開けるのですな💡

ただしそこには、「心の余裕」が必要ですけどね〜。

by suppin-tabi | 2015-12-20 08:47 | 日々のこと