大寒波がもたらしたもの。

1/24、夜。
雪は何時ごろから降るのかな?
見上げた夜空にあったものは、
雪、どころか、
雲ひとつない空に映える満月でした。
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1/25、朝。
どれほどの雪が積もったんだろう--
こわごわに開けたカーテン、
その向こうには、

大雪?

どころか、
朝日の眩しい光!

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今日は歩いて行こか。

長靴にスキーウェアの
完全防備で出かけます。

歩く道々、空も山も美しくて。
刺すような寒さも、おひさまが和らげてくれました。
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役場前。仕事へ向かう人の足跡。
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サクサクと、真っ白な地面に足跡をつけながら歩きます。
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大寒波がもたらしたものは。

寒気とともに流れ込んだ
澄んだ空気。

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そして、
ゆったり冬時間。

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# by suppin-tabi | 2016-01-26 16:52 | 日々のこと

はだしっ子〜初詣&書き初め会

明けましておめでとうございます!
1/8は、はだしっ子で、初詣と書き初めをしました。

毎年この時期は、雪が降ったり霜が降りたりで、白っぽいこの光景ですが、今年は暖冬でこんな感じです。

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それでも早朝は−1℃まで下がり、ちょっぴり冬らしい寒さの中、親子10組の参加がありお参りしてきました。

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神社では、本殿のお参りの後、横の小さな祠を一つづ回ったり、木の実や葉っぱを拾ったりしました。

そして神社での絵本よみは毎年恒例で、えとにちなんだ本を用意することにしています。
今年は、「 さるとびっき 」(福音館書店)でした。
読み手はいつものゆりちゃん、絵本の会でも活躍中でメキメキと経験値を上げております---
ちょっと長い本でしたが、みんなとても集中してみていました。

そして、児童館に戻りまして---

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書き初めます---。
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児童館の先生が手作りの掛け軸を用意してくださったのでそれに張ります---

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すると。

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こんな立派な姿に〜〜!
子どもたちの文字っていろんな表情があって面白いですね!

この後は、持ち寄りおもちと野菜のお雑煮を食べてほっと一息つきました。

この会も今年で3年目となりますが、
年のはじまりに日本の文化を分かち会える真面目な(!)この会が、私は地味に大好きです。

そして、この会が無事終わると、
よし!今年もがんばろ〜〜!と思います。

今回初めて参加の方もおられたのですが、「楽しかった!」というご感想をいただけました。とても嬉しいです♪

子育てという時間は余裕を無くすことも多々ありますが、「楽しい」と思える瞬間をたくさん積み重ねたいものですね♪

そんなわけで、今年もよろしくお願いします。

ちなみに今年も、常にめんばーを募集しております♪

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# by suppin-tabi | 2016-01-09 06:43 | はだしっ子

「遊び込み」

4歳半になり、すっかり男の子男の子してきたたっきー。
毎日どうやって一緒に遊ぶかを考えるのがとても大変です。

そんなとき育児のサイトでこんな記事を見つけました。
「遊び込み」についてです→⭐️

「とりあえす15分そばにいてみる」 とあります。
なるほど納得!

そして、タイミングよく、それを実感する出来事が。

たっきーが砂場で遊びたいというので
「とりあえず砂場で15分」 。つきあってみました。
結果がこちらです↓↓↓

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最初は、砂場の砂がガチガチだったので、穴を掘ってほぐしました。
掘ったついでに山を作りました。
その勢いでたっきーがなぜか道具を埋めようとしていたので、それを手伝ってみました。
最初の15分、どころか、気づけば1時間半が経過しました。
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お昼休憩を挟んで再び2人で遊んでいるところに、
友達親子が新しいアイテムを持って参戦。
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山が増えてトンネルもできて、道が開通。
たまたま通りがかったお友達も巻き込み
作業はまだまだ続きます…
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おちびさんは脱走を始めましたが
4歳児と大人はまだまだ夢中です。
そしてこんなところにもトンネルが…(左下、友達作)
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飛行場も完成して。なかなかよい出来ですね。
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気づけばさらに2時間が経過していました…。
最後は水を流しだしたりして、泥んこになりました。
(*やはり着替えは必須)

そして、みんなで記念撮影して終わりました♪
あ〜、楽しかった♪

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思えば、子が赤ちゃんの頃は、つきっきりでいるしかなかったし、
歩きだしたころも、危なっかしくてつきっきりでいるしかないし、
走り出したころは、どこに行くかわからないので追いかけまわしてたし、
15分どころか一日中普通に一緒にいました。
その中で自然と「遊び込み」ができてたように思います。

しかし、3〜4歳ですっかり男の子めいてきて、自己主張するようになってからは
好きな電車の本を繰り返し見せられては電車の名前を覚えさせられたり、
あれがいや、これがいや、というので、私も次第にいやになることが多くなって
意識して気合を入れないと遊びには付き合えなくなってきました。

それなりの覚悟を決めれば一緒に遊ぶことはできるんですが、
苦痛でそれができないときもあります。
なぜ、できるときとできないときがあるのか。その違いがはっきりとわかりました。

きっと、できるとき、というのは、「遊び込み」の域に達して自分も楽しいとき。
できなくて苦痛なときは、ただ、「我慢して待ってる」状態のとき。
もしくは、他が気になって集中できないとき。疲れているとき。

どっちにしても、子どもと遊ぶって、気合いがいるもんなんだなぁということ。
気合いがいるものと割り切って、ある意味あきらめて付き合う。

そこでさらに、「我慢して待つ」のではなくて、「何かしてみる」。

そうすると、新たなワールドが開けるのですな??

ただしそこには、「心の余裕」が必要ですけどね〜。
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# by suppin-tabi | 2015-12-20 08:47 | 日々のこと